第12回福岡県防災講演会を開催しました

事業実績 〔第12回福岡県防災講演会〕

 

日時

平成28年9月2日(金) 13:00〜16:30

場所

福岡県庁 3階 講堂

主催

福岡県、地域防災研究会

参加者

県・市町村職員、消防本部の防災担当者、地域住民、自主防災組織等のリーダー、災害ボランティア、防災士等 (200名)

 

内容

 

 集中豪雨や台風、そして地震と、近年、全国各地で毎年のように大規模な災害が発生しています。このような災害の被害を最小限に止めるためには、過去の災害の研究成果を、行政の施策や地域での取り組みに反映させていくことが大切です。

 このため、福岡県では、8月30日から9月5日の防災週間に合わせ、九州・山口の研究者が中心となり、日頃の研究成果を地域社会に役立てることを目的に設立された「地域防災研究会」の協力を得て、地域防災力の向上を目的とした「第12回福岡県防災講演会」を開催しました。

 今回の講演会では、本年4月に起きた熊本地震を踏まえ、学識経験者や防災専門機関から講師を迎え、大規模地震時の対応等について講演を行いました。

 

(1)講演会の趣旨説明

  九州大学大学院アジア防災研究センター 教授  橋本(はしもと) (はる)(ゆき)  氏

 

(2)講演

  ○「熊本地震と活断層〜次の大地震に備える」

                  元山口大学教授   (かな)(おり) 裕司(ゆうじ) 氏

  ○「熊本地震による被害と災害時対応 〜連鎖地震に自助・共助・公助はどう対処したか〜」

                  防災&情報研究所  高梨(たかなし) 成子(なるこ) 氏

  ○「熊本地震における車中避難者の実態とその後の支援について」

                                          北九州市立大学教授  稲月(いなづき) (ただし) 氏

 

講演資料

・  講演会の趣旨説明

・「熊本地震と活断層〜次の大地震に備える」

・「熊本地震による被害と災害時対応 〜連鎖地震に自助・共助・公助はどう対処したか〜」

・「熊本地震における車中避難者の実態とその後の支援について」

地域の防災

ページの先頭へ戻る