身の回りで急な爆発が起こったとき

 

みなさんの身の回りで急な爆発が起こった場合は、次のことに気をつけましょう。

 

 

 

○とっさに姿勢を低くし、身を守りましょう。

○周囲で物が落下している場合には、落下が止まるまで、頑丈なテーブルなどの下に身を隠しましょう。

○その後、爆発が起こった建物などからできる限り速やかに離れましょう。

○警察や消防の指示に従って、落ち着いて行動しましょう。

○テレビやラジオなどを通じて、行政機関からの情報収集に努めましょう。

 

 

 

 

※次のような場合には、特に気をつけましょう。

 

◇火災が発生した場合

 

○できる限り低い姿勢をとり、急いで建物から出ましょう。

○口と鼻をハンカチなどで覆いましょう。

○体に火がついた場合、水や消火器により火を消しましょう。これらが無い場合は、決して走ったりせずに、手をついて地面を転がりましょう。

 

 

 

◇ガレキに閉じ込められた場合

 

○明るくするために、ライターなどにより火をつけないようにしましょう。空気中の粉じんや漏れたガスに引火して、爆発を起こす恐れがあります。

○動き回って粉じんをかきたてないようにしましょう。口や鼻をハンカチなどで覆いましょう。

○自分の居場所を周りに知らせるために、配管などを叩いて音で知らせましょう。粉じんなどを吸い込む可能性があるので、大声をあげるのは最後の手段にしましょう。

 

 

 

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