福岡県防災ホームページ Fukuoka Disaster Prevention Information

お知らせ

災害時における人的被害の公表要領の改正について

重要

 昨年7月に熱海市で発生した土石流災害では、安否不明者の氏名等を公表したことにより、人命の救助活動の効率化・円滑化につながりました。

 このため、本県では、下記のとおり、「災害時における人的被害の公表要領」を改正しましたので、お知らせします。

  改正前 改正後

安否不明者

行方不明者

原則非公表

原則公表

ただし、本人又は第三者の権利利益を不当に侵害する恐れがある場合には公表しない

①公表内容:氏名、年代、現住所
②公表時期:発災後概ね48時間以内を目標
※災害発生後一定期間経過しても安否不明者が発見されない場合には、安否不明者を行方不明者として取り扱う。

死者 原則公表

原則公表

ただし、本人又は第三者の権利利益を不当に侵害する恐れがある場合には公表しない

①公表内容:氏名、年代、現住所、発見場所、発見日時
②公表時期:県、市町村、警察で調整

※安否不明者:災害が発生した地域で所在不明となっている者

※行方不明者:災害が原因で所在不明となり、かつ、死亡の疑いがある者

【資料】 災害時における人的被害の公表要領

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